よみうり文化センター「噺家と行く 落語散策 そぞろ歩き」(4月7日)鶴満寺に行きました#純瓶
2018年度の「噺家と行く 落語散策そぞろ歩き」講座は通算31回目。「鶴満寺」を聴いて「鶴満寺」に参詣しました。
鶴満寺は、都島区に実在するお寺で、かつては枝垂れ桜の名所やったそうで、浪花百景にも描かれています。
落語では、住職が変わって花見の連中は入れたらあかんことになったのに、留守中に寺男が「袖の下」を貰って、野駆けの一行をいれてしまうことから始まります。
散策は、かつて堀止になっていた堀川を大川につなぐ水路の堤「北妙見堤」を歩きました。
扇町の「夫婦池地蔵」
鶴満寺の境内。重要文化財の鐘は見当たりません。
残念ながら、花の盛りは過ぎていましたが、ほんの少しは残っていて、ちょっとだけ花見気分を味わいました。
鶴満寺は、都島区に実在するお寺で、かつては枝垂れ桜の名所やったそうで、浪花百景にも描かれています。
落語では、住職が変わって花見の連中は入れたらあかんことになったのに、留守中に寺男が「袖の下」を貰って、野駆けの一行をいれてしまうことから始まります。
散策は、かつて堀止になっていた堀川を大川につなぐ水路の堤「北妙見堤」を歩きました。
扇町の「夫婦池地蔵」
鶴満寺の境内。重要文化財の鐘は見当たりません。
残念ながら、花の盛りは過ぎていましたが、ほんの少しは残っていて、ちょっとだけ花見気分を味わいました。





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