噺家と行く!落語散策そぞろ歩き!噺の舞台を見て!聴いて!歩き隊! ストーリー上のルート

純瓶さんと、当日のテーマ「桜の宮」で、主人公たちはどんなルートを歩いたのかを検討しました。

純瓶さんの型では

松っつぁん、あんたもぉ段取りできましたか、一番先行とくなはれ。松屋町筋を北へ行て、寺町から源八の渡しを渡って、向こぉから桜の宮へ乗り込んどくなはれ。

寅はんと喜ぃさん、おたくらはな、天神橋の南詰めを東へ、八軒家の土手下から京橋、御成橋を渡って網島通って桜の宮へ

わたいもあとからその道筋で行て、土手下あたりでもぉいっぺん打ち合わせしまひょか。

てなことになっております。もう一すじ西の堺筋を北上するやり方もあるようですが、純瓶さんの型のルートを地図に落としますとこうなりますね。

「桜の宮」乗り込みルート図
「桜の宮」乗り込みルート図


なお、当日、散策と繁昌亭の落語会を両方ご希望の方は、散策の参加予約の際にお申込みいただきますと、前売り料金でチケットを確保いたします。

また、雨天の場合も、やまんそらでのお食事会と落語解説は行います。

以上よろしくお願いいたします。

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